カードやスマホでも鍵がかけられる!~最新式の電子錠~

住宅の防犯性を高めるには玄関ドアに電子錠がおすすめ 住宅の防犯性を高めるには玄関ドアに電子錠がおすすめ

子供も安心して使える電子錠

小さな子供に自宅の鍵を預けていると鍵をなくしたり、間違えて鍵を壊してしまったりすることがあります。こういったトラブルを予防にも電子錠が役立つのです。ここで、子供でも安心して使える種類はどんなものがあるのか見ていきましょう。

子供にも使いやすい電子錠の種類

暗証番号対応の電子錠
何桁かの番号を入力して施錠・解錠するタイプの鍵です。これなら、鍵自体を持ち歩くことはないので、紛失リスクを防ぐことができるでしょう。ただし、子供が忘れないように暗証番号を記載したメモを持たせたり、他人に簡単に教えてしまったりする可能性はあるので、このあたりは注意してから使用させることが大切です。
指紋認証タイプの電子錠
指紋を使用して施錠・解錠するタイプの鍵です。人間の指紋は、一人一人違っているため同じ指紋を持った人はいません。そのため、非常に防犯性が高いといえます。ただし、子供や高齢者の場合、指紋が薄くてなかなか読み込めない可能性があるので、注意しておきましょう。
カードやスマホで開錠できる電子錠
ICが内蔵されたカードや決済機能がついたスマホで施錠・解錠するタイプの鍵です。カードやスマホは毎日持ち歩くものなので、ひとまとめにして持ち運びさせやすいのが魅力でしょう。ただし、暗証番号や指紋認証と比べると、紛失してしまうリスクはあるので、ある程度自己管理ができるようになった子供に持たせるのがおすすめです。

子供に自宅の鍵を開ける際は、開け方はもちろん、管理の仕方も教えておくようにしましょう。そうする事でトラブルが未然に防げ、予防対策にもなります。正しい方法で開錠できないと鍵が破損してしまう恐れがあるので、注意が必要です。

防犯対策を教えることも必要不可欠

子供

保護者が居ないときでも、きちんとお留守番などができるように子供自身に防犯の意識をしっかり持たせるようにしましょう。そうする事で子供自身を守る行動に繋がります。子供に鍵の持ち方や留守番をする時の鍵の開け方や注意点などをおさらいしておくと、防犯意識が芽生えて自分で戸締りもできるようになるはずです。また、鍵の紛失もしないように言い聞かせると、大きなトラブルも未然に防げるでしょう。

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